エラを矯正した後に気をつけたいポイント

自分の顔にコンプレックスがあるという方はたくさんいます。その中でも特にエラ張りを気にしている人が多いようです。エラ張り顔だとお気に入りの洋服を合わせても顔が大きく見えてしまいバランスが悪くなることもあり、エラ張りの輪郭はどこかしっかりした男顔に見えてしまい、女性はより悩んでいます。やはり女性の憧れは小顔です。そこでエラを矯正する方法を紹介したいと思います。エラを治すのに骨切りをしなきゃいけない、エラを治すのは非常に難しいと思っている方も多いと思います。しかしエラが張って見える原因は骨だけの問題ではありません。元々の顔の骨格もありますが、実はエラの原因は筋肉や脂肪などが大きく関係していて、中でも筋肉が発達することでエラと呼ばれる部分が大きく見えてしまいます。他にもリンパ液の滞りも原因しています。エラ張りの原因が筋肉や脂肪の場合、小顔矯正をすると自分でも治すことができてしまいます。

食いしばりを阻止してエラ張り矯正

エラあたりの筋肉を大きくしてしまう原因として食いしばりがあります。食いしばりは筋肉も大きくしてしまうことに加えて骨を余計に肥大化させてしまっています。それが癖になってしまうと顎関節症になってしまい片側のエラだけ張っているということもあります。つまり食いしばりはエラ張り顔にとって大敵なのです。歯を食いしばる人や、上と下の歯が接触している人は注意です。本来は上と下の歯が接触していない状態が正しいのです。その状態を維持できたら接触している時に比べて無意識に食いしばる回数を減らすことが出来ます。さらには顔が少し縦に長くなりますので、エラを目立たなくする効果もあります。パソコンやスマホを触っている時は特に食いしばりをしてしまうことが多いので気を付けることが大事です。またエラ張りの人は奥歯だけで噛むことが多いようです。奥歯だけで噛んでいると筋肉を発達させてしまうので、前歯でも噛むように意識します。こういった細かいことを普段から意識することで矯正効果に期待が持てるのです。

コリをマッサージしてエラ張り矯正

自分のエラ張りの原因が骨にあるという人でも、それに加えて顔を大きく見えてしまうのは筋肉やコリです。鏡を見てエラの角の部分に人差し指を当ててみます。指より外側に出ている部分があったらそれは骨ではなく筋肉かコリもしくは脂肪です。骨をなんとかするのは難しいと思ってしまいますが、筋肉や脂肪なら自分で変えられます。やり方ですが、まず歯を食いしばります。エラのあたりのボコっと出る筋肉の位置を確認します。耳の下あたりから確認したところまでの左右同時に中指と薬指を使って回しながら優しくマッサージします。30秒で1セットを一日に3?4セットやります。コツはコリがほぐれてきているのを感じつつ、顔の老廃物が流れていくようなイメージでやります。注意点は決してやりすぎないことです。強い力でやってしまうとリンパ腺に強い刺激がいき、逆にエラが腫れてしまうので優しくマッサージすることを心がけましょう。小顔矯正をした場合でも意識したほうが良いでしょう。