顔のエラを矯正してくれる施設はこういったところです

エラの矯正をしてもらおうと、インターネットをみれば小顔矯正というものがよく出てきます。エラが気になる原因のひとつに筋肉や脂肪などがあります。昔は小顔だったのにという方はエラの部分に脂肪がつき、むくんだ結果、エラが張って見えるということもあります。また歯並びなどによってエラが張っているようにみえることもあります。口の周りとアゴは連動していますから不思議な話ではありません。もし歯を強く噛む癖がある場合や、奥歯で強く咀嚼をしているクセがあるようなら、そこから改善するといいかもしれません。それはアゴの咬筋が発達している可能性があるからです。もし歯ぎしりなどで歯を強く噛んでいるのなら耳鼻科に、歯並びや食べ方の問題なら歯科へ相談に行ってみることで、クセが抜けエラの張りが解消されるかもしれません。

エラが張って見えるのはむくみや筋肉の発達によるもの

エラの張っていても歯ならびや歯の使い方に問題が無い場合、むくみが原因の場合があります。むくみは顔全体を大きく見せますから、顔の余分な水分を流すことで小顔になります。小顔マッサージと呼ばれる物のほとんどはこれです。マッサージをしてリンパや脂肪、発達してしまった咬筋をほぐすことで小顔効果をもたらすということもあります。ただしこれは一時的なものです。数日に1度、もしくは毎日行う必要があります。リンパを流しても、生活リズムなど日々の生活で気を付けなければ、またむくむこともあります。そうなればまた同じような結果になります。これは痩身サロンと同じようなもので、その場で細くなっても食生活など、生活が崩れていけばまた太るというサイクルがあるということです。もちろん一度痩せれば、それを維持することを考えればいいわけですから、矯正することで太った状態から痩せるよりも効率は良いと思います。

エラに注射をして骨を削るのは信頼できる美容外科へ

小顔マッサージでもエラが解決されない場合、美容整形という手もあります。ここでは2種類の方法があり、咬筋が発達して出来たエラに注射をすることで筋肉の発達を抑える働きをさせる方法と、下顎骨を削る方法です。これら2つはれっきとした医療行為ですから、整体やサロンなどでは行われません。またそのような物を勧めてくるサロンは要注意です。骨を削る手術は2時間程度で終わるそうですが、全身麻酔での手術になりあすし、その後の処置の必要もありますから怪しい美容外科でない事を調べてから行くことが大切です。また話をして合わない等、不安を感じることがあれば率直に聞くことも大切です。保険はききませんから大金を払う手術になります。まずは問診をしっかりしてくれるところを探すことも大切です。どちらにしても骨を削る手術は最終手段と思ってエラの矯正はまず小顔マッサージなど自分でできる事から始めてみることをお勧めします。